2009年12月31日

みなさんお元気で

皆さん、おばんです.
最近どうにも 目と肩がイケテナクて アンバイよくございません.!!-_-;
soれが 思考回路にも影響することこの上なく 秋になって空気の乾燥とともに
かさかさパサパサ状態で フ~ラ~フラ~と 緩慢な白日夢を浮遊していました!!-_-; 
これではいけませんので 潔く 療養することにしました.
soいう訳でしてブログをしばらく おやすみさせて頂くことにしました
血迷って支笏湖あたりで オンボロボクシーを雪に突っ込んでたりするかもしれませんが!
あたしは 大ジョブ^^.  巷に湿気の戻る春までにはなんとかなればと思っています ^^.
soいう訳で まだすこしはやいんですが 
皆さんも お体大切にして良い釣りを、soして、良いお歳をおむかえください<(_ _)>.

此シーズン最後のページは 思い出に残った鱒と一日を 綴ってみようと思います.




          



       


                             oct.moonstone.lake.zoneにて63.rainbow



      once in a while .. まをおいて数メートル先の水面が盛り上がる ゴボッ!!!
  
      大鱒は 霧のブラインドに身を隠し はじめっから 私の傍らにいて 
           私の全てを じっと 見ていた ..
  

      soか  .. おまえは気づいていたんだ どんなに隠密行動をとっても
       たった3日で侵入者の気配を感じ取ってしまう


      
      いつかまた ..  この湖へくることがあるだろうか
      moonの山を越えるには私は歳をとり過ぎた.
      最期かもしれないから ..  おまえと出会いたかったな.

   
   

     立ちこんでいい? ムーンの水に触れていたい. 潜水艦 .. いたね. 元気でいたね.  

     大きな水滴がジャケットから滑り落ちる.
     moonstone.lakeお前は生きている. 限りなく峻烈で透明な恵みの中で.

     幻想に浸った湖面を見渡すと 濃い霧のサラウンドを透かしてムーンの森が笑っていた.





                       




                              初恋
                        オフコース I love you
                           赤道小町ドキッ
                           ひとつた ゜け
                          氷雨月, スケッチ
                              I f                              


  
Posted by こるとれーんtone at 18:29TrackBack(0)

2009年12月23日

steel.head 降海する虹鱒

steel.head テツと呼ばれる虹鱒は少しでも虹鱒が生息している大河川であれば
我々のフィールドにも出逢えるチャンスは充分にあります. 安定した遡上が望める条件は 
アミ類等の栄養豊富な海と繫がっていること 遡上期に産卵接岸する小魚が多いこと
河口が広く 中流に休める深場があって上流に瀬やブッツケを擁する大河川で
 遡上ランの距離が長く産卵場の水質がよいことがあげられます.

道内では河川崩壊の為に汽水へ降りざるを得なかった虹鱒が次第に海水へ馴染んでいき
海洋へ旅立っていくというcaseが みられますが こうした河川に適応したsteel~
 スチールヘッドは溶存酸素の安定する冬場から春に遡上します.
 シルトが多い河川ではたびたび深い瀬に入り酸素を補給し 
水質のよい産卵場を探しながら 流れのあるプールで休んでいる傾向があります.
 北米原産のsteel.head が迷い込む例がありますが
道北~道南etc各地で 北海道産スチールヘッド とされる捕獲例が聞かれています.


    


steel.head は海洋で~2年程度過ごすものと生涯の半分を海で過ごすタイプがいます.
タイヘイヨウサケ属のred.pink.chum.kjng.salmonは 一生に一度の産卵で消滅しますが
タイセイヨウサケatlantic.salmonの仲間であるテツやシートラウトは イトウや雨鱒のように
一生のうちに数度産卵し≒8~年程、生き続けメーター未満にまで育ちます.
近海のサケ属の実より赤みが強く美味で 高い流通価値を持っている鱒といわれています.

3~11月に遡上し 産卵場へ着き一冬を越冬し翌春産卵するタイプをsummer run
このうち秋の枯葉の頃、産卵の為接岸する小魚を追って 遡上すると言われるfall run
11~12月に遡上して越冬し翌春産卵するタイプをwinter run
春3later~ 産卵直前に遡上するものを spring runと呼んでいます.
 水質がとても良好な河川では 初夏でも出逢えるようですが
steel.head は絶食に強い為、真夏の日中は冷水の湧き出る深みから動かないようです.
ほとんどの河川では春増水期や水がturnする秋季と真冬に大物と巡りあえるようです.  
厳冬期にメタリックなテツがあがる河川もみられsummer runしか遡上しない河川もあります.

        


                           oct later.最果ての河川にて



河川内の棲み分けはごく自然な現象であったものですが 
その川にも色々な生物がいて 1980年はまだまだ 多様な生物がいた時代でした.
川底に マメシジミをみかけながら遡行し チカ カワガレイと遊んでコハクチョウの泳ぐ
 風景のなかで 同行したアングラーが出逢ったのは 
 遠い北の海洋を旅した 迷いザケではなかったか .. と 最近では思っています


                                  plastic.tears &こるとれーんtone 




        鱒人 .. takuさんはfebとmarchに美しい道東steelをあげています.
                                ホントalaska産並に綺麗です.

        slip away .. tommyさん、2008.8月、とてつもないsteelと出逢っています.
                                      これは  凄いです.



  http://blogs.yahoo.co.jp/kk30_sany/23433352.html
  kk30さんのブログ千歳川.日々前進では千歳川上流域禁漁措置解除撤回の
  署名用紙をメールにてご連絡頂ければお送りいたしますので .. という
  皆さんにお手間をかけない方向でお願いしています.
  皆さん ご協力よろしくお願い致します<(_ _)>.
  
Posted by こるとれーんtone at 11:11Comments(11)TrackBack(0)超真実型自然思想.0X

2009年12月22日

king salmonと息づく森林 

アラスカからカムチャツカ半島にかけての寒流を棲みかとするチヌーク はking salmonの
愛称で呼ばれ ロシアへも回帰し ニュージーランドに移植されたものも少ないながら
定着しています  海洋で~6年ほどすごし~infant 浮上後に降海するタイプの他に
ベニザケのように数年を河川で過ごしたのち降海するタイプがいます.


     


AlaskaやCanadaの研究者によって 大型のタイヘイヨウサケ属が森林に存在しない
海洋型栄養塩類や重窒素N15を 非常に吸収されやすい安定同位元素の形で森林へ
運んでいることがわかってきました. さらにblue.heron、ワシやヒグマが川からサケを
引き上げる事によってサーモンの食べ残しが 森林を≒x2以上に促進していることが
解明されてから自然還元される栄養サイクルと野生生物を守るルールが施行されています.


     



そこで 公的機関は川を復活させるために森林伐採にタックスをのせました. 
サーモンが溯ることは自分たちの森を守る事になるとして
木材業界も川の復元に協力し水中倒木の安定による
遡上鱒の休息場等が提案され現在は産卵床造りの岩くみなども実施されています.


北海道にキングサーモンの発眼卵が輸入され、十勝川及び日高沿岸で成長した固体が
捕獲され手塩etcへ遡上したことがあります. Alaskaには及ばないながら
北の海洋にはキングを育む栄養の余地があるようです. butキングやレッド
スチールヘッドが 安定して遡上産卵でき得る河川は almost 残されてはいません.
  冷たい海洋の覇者キングは 日本近海にも現れ海水温の上昇する夏以前に
  年間最低≒100尾捕獲されています.幻とされるケイジ≒3000尾よりもさらに少ない
  尾数ですが king salmonは北海道の自然で増える事ができる大型のサケです.
溶存酸素が湧き立つ荒々しい瀬やブッツケのある広い生命感のある冷涼な大河 
  野生味あふれる河川 最近は見かけなくなりました.
そういう河川が息衝いていたら、北の海洋資源も 安定していたに違いないでしょう.

   もうすぐ  christmas ですね  私はせちがらい師走をむかえそうですが
         皆さんは 平穏な   年の瀬をお過ごしくださいね^^.   

  


                                        plastic.tears



                   


                          dear again
                        happy christmas







  
Posted by こるとれーんtone at 00:38TrackBack(0)超真実型自然思想.0X

2009年12月20日

red salmon, sockeye 湖に暮らすサケ

ベニザケred salmonは北米では sockeye の呼び名が一般的です. 
採餌を魚食に依存するサクラマス、キングサーモンetcよりもplakton摂取量が多く
遡上したベニザケはfaceから後部が美しい紅色に染まります.オスはセッパリの特徴が
見られるため真っ赤なカラフトマスといった外見になり 間違われることがあります.
自然分布は千島・カムチャツカ半島から北太平洋・ベーリング海域ですが 迷いザケが
 北の河川へ入ることもあり、尾びれに黒点がないことから見分けることができます.  


        


ベニザケは孵化、浮上~3ヶ月程で降海するシロザケやカラフトマスとは違って
降海ルート上にある湖を棲みかとして1年以上過ごし ヤマメclassの大きさになってから
スモルト化 春の増水にのって降海するという風変わりな生態をもっています.
一部は 河川に残る個体もいますが概ね~4年ほどで成熟し7月~12月に産卵の為
遡上します. 小さな湖沼が 数多く存在していた北海道に少し前の自然が残っていたなら
red salmon, sockeye のfishin,フィールドは 各地に存在していたことでしょう.


         


ベニザケの際立った特徴は、一生を湖畔水域で過ごすヒメマスという形態を顕すことです.
オホーツク海の択捉島ウルモベツ湖から支笏湖に移入された経緯がありますが
 阿寒湖のように以前、海と繫がりベニザケが遡上していた湖沼では陸封されたヒメマスが
天然分布していました. これらの繁殖に適した湖沼の多くは破壊されていますが
現在は屈斜路湖や付近の湖群に生息し 
支笏湖のような貧栄養湖よりも 安定して自然産卵しています.

川に残るヤマメという形態を持つ原始的なサクラマスや
maximum6年を要するサケより回帰も絞られエルニーニョやレジームシフトetc
海洋からの影響を受ける期間が少ないred salmon は北海道に適したサケといえます.
ベニザケの遡上は ラムサール登録されたウトナイ湖を擁するb川や根釧etcが 
施策されていますが 湖フィールドの自然が保たれ、支流から入る
 水質.水量elementによってベニザケの未来は繫がっているといえます.


             


                                    plastic.tears

   



                         レミオロメン  -  粉雪
     
Posted by こるとれーんtone at 19:14TrackBack(0)超真実型自然思想.0X

2009年12月18日

chum salmon とエルニーニョ.南方振動

赤道付近の南太平洋東部で、海面水温が~3℃以上上昇した例がありますが
soなると、インドネシア付近、太平洋西部では海面水温が下降していきます. 
こうした海面水温の balanceに変化が起こると 大気は流れを変え 
暖かい海水の循環を助けている貿易風が 弱まる等して 世界の天候に影響を
及ぼしていきます. この発端となっている 海洋海流の事象をエルニーニョ現象といい 
気圧変動については 南方振動とよんでいます. おもな熱帯地方では高温.多雨が助長され 
日本では、多雨多湿な冷夏が続き冬は暖冬傾向になると言われています.


  

                                       
                                         2008. 絶滅しないシナリオ

故郷の河川へ帰ろうとする本能はカラフト鱒と違ってはるかに強いとされるサケですが
エルニーニョ現象が起こると 日本近海の海水温度は上昇する為 
回帰しようとする海流に乗れなかったサケの 回遊が遅れるようになってきました.
こうした気象変動が続けば回帰経路を 見失うことによって群れは分散し 
若いサケの多くが越年する傾向や よその河川へ迷い込むetc 
自然現象に沿った適応を遂げていくことも考えられます.
実際、日本の沿岸に姿を現すetc河川に遡上した迷いザケの例として
 北米原産のスチールヘッド、キングサーモン、レッド、シルバー
ロシア沿海州~アムール川産のケイジetcがあげられます. 





                                     2009. アレキサンドライト


エルニーニョやレジームシフト等の自然現象は影響が顕著なシロザケ だけでなく
カラフト鱒、雨鱒やスケトウダラの 回帰、回遊経路、好不漁に 大きく関っています.
salmon freakは  weather.reportでインドネシア海洋で3℃前後、海水温度の上昇が
あったと聞いたなら  回遊が遅れる予想をしたほうが いいかもしれません.



海洋の自然現象をcontrolできない現在   自然の恵みとなる冷たく純粋な水の溢れる河川を
大切にしていくこと、森の香りがする冷涼な河川が海洋に流れ出す状態を維持した上で
 自然産卵を 推進していく必要があります.
 ほんの数10年前、アラスカ並みとよばれた北海道の深い森に包まれた山々が偲ばれます
それを 肌で感じているのは アングラーという自然を見つめ続ける人種に違いありません.


                                              plastic.tears




                     



                  スムルース ... 冬色ガール






  
Posted by こるとれーんtone at 18:58TrackBack(0)超真実型自然思想.0X

2009年12月16日

pink salmonと 気候ジャンプ

 
  
 夏のexitを告げる カラフト鱒 この煌びやかな鱒は概ね2年で回帰し8~10月の
オホーツク沿岸では群泳を目にすることも珍しくはありません. 
ところが 予期せぬレジームシフトによって気候要素が変化し隔年周期が逆転してからは
 奇数年が豊漁年となってきました.


  


                                      2008. マージナル 旅する鱒たち

気候ジャンプ~レジームシフトとは気温、降水、風、湿度、気圧、水温、日照時間etcの
気候要素が数十年間隔で急激に転換してしまうもので 水棲生物の分布・生息に
大きな影響を与えてしまいます 
カラフト鱒は故郷への回帰率に無頓着なことで知られます.
ひよっとすると dinner tableとする北西沖のイワシ、オキアミを追って栄養豊富な海域へ
棲み家を移し よその国のもっと自然豊かな河川へ遡上してしまっているのかもしれません.
知床の河川へ帰ってくる此の鱒は一年ごとに遠い遺伝子を持っていて
むしろアラスカ産の鱒に近いと言われる諸事も この適応力と関連しているのでしょう.
アラスカ特別自然生態保護区では自然産卵するpink.salmonが大量に遡上し
自然環境は無二の財産とされ servantの手で 手厚く 守られています.

           


知床からは 北方の島が見えていますが あちらの 河川フィールドは遥かに少ないものの
遡上数は年々 上昇し安定傾向にあるそうです. しかも 全くの自然産卵状態.
我々のフィールドでは 遡上数が上昇して産卵床が密集すると自然産卵後の孵化率は
下降線をたどると言われています せっかく大量に回帰しても河川規模のキャパシティが
かみあわなければ満杯となった河床を カラフト鱒どうしが荒らしてしまうと、されています
but 同規模河川をもつ自然豊かな北方ロシアの島では安定した増加傾向にあります
 

              

           


                           2008.アラスカ世界遺産  アンフェイスフル.サーバント


川に残るヤマメという形態を持つ原始的なサクラマスの回帰や
maximum6年を要するサケと違い 隔年ごとに帰ってくるカラフト鱒
暖冬である年の秋に降水量が多いほど 2年後、帰ってくるカラフトマスは多いものですが
この鱒がいつまて゛も帰ってきてくれて漁業を支え遊魚でふれあえる自然豊かなフィールドで
あったらeeと 願わずにはいられません.


                                              plastic.tears   
Posted by こるとれーんtone at 00:24TrackBack(0)超真実型自然思想.0X

2009年12月12日

スモルト化する幼鱒

美しい山々に透水する河川で孵化したヤマメは河川で1年を過ごし、
やっと10センチ程度に育ちます. 降海型幼鱒、スモルト化への変遷は厳寒期から始まって
いて大半の雌は6月までには背ビレ尾ビレ先端が黒く変色しsilverでslimな体系になります.
春には多少残っていたパーマークも 消えて 降海する準備が ととのった幼い鱒達は 
増水やmoonの引力に魅せられ新月を待って海へ降りると言われています.
さらに 育ちの遅れてしまったものは翌年3年目に、降海します


    

                                       

                                        2008. zappa.小さな傘 



河川で暮らす鱒達の スモルト化は 例えば 狭いプール内で鱒が増えていった場合、
採餌不足が引き金となって 海へ降りようとする本能に目覚め 
海水へ耐えられる体に 変化しようとすることから始まります. 
ブラウントラウトでは頬にぼやけた班のあるfarioを源として色々なカラーが出現しはじめると 
鱒は プールから出ようと模索し 降海をめざしていることが読みとれます.
スチールヘッド~ブラウントラウト.スモルトの特徴は背びれ尾びれの先端が黒く変色し
頭が平になって黒ずみ 体が slimに変化していくことです.
 このタイプの
ブラウンは farioではなくtrutta~lacustrisと呼ばれ 支笏湖colorに変わっていきます.
海へ出たシートラウトは鱗が剥がれやすくなっていきます.
but 海へ出ても戻って来れない壁が あった場合、河川型farioは 残る事ができても
降海型truttaが 安定して増えることはできないでしょう.




           


他に  幼鱒期に スモルト化しなかった 鱒が海へ降りる場合があります. 
これは 河川崩壊の為に汽水へ降りざるを得なかったアメマスや虹鱒が 
体型、粘膜、浸透圧etcを整えて 次第に海水に馴染んでいき最後は海洋へ
旅だっていくという 哀しい物語の document版です.
此れらはスチールヘッドの原種ではありませんが、同様の変化をもたらして
近海で1年以上過ごした後、川へ帰ってきます.
この傾向はサイボーグ サクラマス以外どの鱒にも見られるsituationです



          



最後に 戻りヤマメですが  これは、スモルト化しながら沖へ出ることなく
海洋近海で一年もたたないうちに帰ってきてしまったサクラマスで 
よほど海に 魅力がないのか海跡湖から 外へ出られず帰ってきたのか  
とても小さなサクラマスの姿で帰ってきます. 根室に近い河川でよく、みられるそうです.



                                           plastic.tears



     


              ニルソン        真夜中のカウボーイ

  
Posted by こるとれーんtone at 12:51TrackBack(0)超真実型自然思想.0X

2009年12月08日

うしろゼミ  フォーム.セミフライ

 
初夏の 支笏湖へ出かけた時点で 私は肩が相当 イケテナイことに気付いていた.
往年は 届いていた筈の距離で 虹鱒が ガボッ!と やっているのに leaderの先で
セミフライが 失速してしまう.
soれにも増して puzzleの種は often.フライをはじく鱒がいて そいつがso小さくはないこと
かくして  飛ぶ、 浮く、はじかない の3ポイントマッチな セミが飛んできて
私のleaderの先に棲みついてくれないかと 願う毎日が続いていた!!-_-; 
 
 

  
 


ストローの両端をboilしてエアーをいれたり、headに 風きりlineを掘ったり
エクステンドっぽくテールを持ち上げたり 三枚重ねにしたりも
してみたがフックの重みで 着水姿勢は変わらない上 .. 飛ばないё_ё


             


soして、或る日閃いた!  
テールのフォームは薄く軽くして. ボディ側のフォームを 重ねてcutしてバランスsettin,
ウィングは風圧を受けない方向へ倒し soしてフックは逆につける!  
かくして湖に戻ってrainbowな引きを味わったものの
支笏湖は そんなに甘くない...憧れの 大鱒はどこかへ消えていた


             


アングラーというモノは 一見、何もしていないようで 
人知れず物思いにふける 生き物のようである .. ん .. アレッ! 
気付くの遅いんですが、私のデジカメ .. イカレチャッテますよね ボケボケでё_ё
霞んだ目で霞んだ画像を見ると 焦点があったりするんだろうか? んな バカナッ!
なんてことを言いながら 目がイケテナイことはすっかり忘れ ...
肩の事は摩天楼の棚にあげて 暗闇ライトで フライを巻いている私は 
既に 末期的 症状まで 来てしまったのかもしれない!!-_-;


        

             

   



        



          

               
         

                     element - Protect Life    
Posted by こるとれーんtone at 00:26TrackBack(0)フライ類

2009年12月03日

marabow.spoon

ラストはマラブースプーン
どうして、こんなものが必要になったかというと 春の支笏湖e1岸で
相棒のコパーspoonを幾度も追ってきては戻っていく 虹鱒がいました.

そこで 意中のスプーンにさらに興味を深めて貰うきっかけを考えてみたんです.
 marabow.spoonは 同色の激しいactionをするspoonを選んで 表側だけに
支笏湖でアタル春色ブラウンとオレンヂをフラットに重ねて採りつけました.soです 
藻がついたルアーのように泳がなくなってしまいますからね.
外観は いかにもフライアングラー的発想でしょ. でね .. うまくいきましたよ


   



でもね その虹鱒をかけたのは 私達ではなく ..  テスターで協力してくれた
知人の奥様が あげてくれました. ろくまるのmetalic柄の 綺麗なrainbowでした.
造るまではよかったんですが さすがにベテランルアー屋さんには かないませんでした!!-_-;





これにて こるとのtunin,lure 放浪編 は おしまいです.
 継続中の 結果は また いつかお暇なときの 60年後にでも!

え lureより 支笏湖の写真の方がおっきいって!
eeんですよ 主役はlureじゃなくて いつだってフィールドなんですから!!-_-;



            Rainman - Hans Zimmers                    
Posted by こるとれーんtone at 22:50Comments(8)TrackBack(0)ルアー改造

2009年12月02日

ゴム足ポップ.クランク 

 相棒が湖で大物狙い必須としてここ数年レコードを出している.
改造ゴム 足クランクです .. シーズン中にええっという鱒をみせられる
ルアーの威力は 凄いな! と いつも思っています!!-_-;.

さて、ゴム足クランクtuneですが 
はじめはSSRクレイズとtiemcoのfat.pepperやwake.tで試しましたが 
これらは動き出しの速い 完成されたクランクで微妙な浮力で
できているため改造はお勧めしません.
そこで原型は余力のあるラパラのファットラップを使ってボディに針で穴を開け
ラバーレッグを防水ボンドとともに差し込むという方法で造りました. この手の改良で気を
つけなければならないことは コートはかなり薄く仕上げなければ途端に泳がなくなること.
場合によっては沈む錘になりかねません.モニターしてくれていた 知人の話によると  
数年すると浸水して使い物にならなくるということですから必要最小限を見極めてください . 
色ですが 基本として腹部が白いカラーが効きます.次にかすかにきらめきを含んだblack系 
セミカラーにこだわらないほうが私的にはeeと思っています.


 


画像は 波が高く岸よりしているmoonstone.lakeでストリーマにも.ニンフにも
でなかった鱒ロクマルせぶん セミルアーにも反応しませんでした.
このプラグゴム足ポップ.クランクは
セミのいない晩秋以降、突如として威力を発揮するようです.
赤いドットが散らばるボディは左右にふれるムードをさらに強く演出してくれました
此れは salmon.fly並に .. 派手派手color.ん!!! salmon.flyね ..
eeかも^^.. 次回試してみましょう.
 moonstoneの山を 越えることができたら .. !!-_-;.

ちなみに .. 支笏湖では大鱒は出していません!!-_-;. 
[釣れた時がee一日]ё_ё  というのが支笏湖freakの 合言葉ですからね!!-_-;..

支笏湖ですか .. 行ってますよ...soれはもう 美しい景色というしかござーません!!-_-;.





            Back To The Future Part1: The Power Of Love
  
Posted by こるとれーんtone at 00:42Comments(4)TrackBack(0)ルアー改造

2009年11月30日

増水時対応バランサー 

せっかくの遠征で  夜中に大雨が降って 朝になったらダムの大放水!!!
こんな ふいの増水に出あって、 しかもturn. downで引くしかない状況のとき
ミノーというものは相当に浮き上がってしまう物なんですね!!-_-;
ディープミノーというものも使ってみましたが フライに馴れた人の目から見ると 
定位アクションが大きくて増水時には 使い辛いかな?と感じました  
フロートなミノーのアクションを損なわず 
増水にも対応できdownで 引けるtune .. と考えましたが
腹部にただシンカーをつけただけではアクションしなくなってしまいました
荒瀬の好きなフライフィッシャーは ウェーディングさえできれば
増水時にも重いラインで 角度を変えて 鱒と遊べることを知っています.  
butルアーの場合 
ディープミノーは暴れすぎシンキングタイプでは沈みきれないという欠点がみえてきます.
私は経験の多いルアーアングラーではない為、
技自体も未熟なのですが  upで飛ばして底を転がしてturn ..
というような アプローチを要しても
私の思い描く深度には届いていないと感じざるを得ませんでした


      

コンセプトは ハードな流れでもよく水に馴染み、暴れすぎないミノー改良です. 

 
てはじめに前方下部 喉もとの赤を基調に厚めにコーティングされた
フローティングミノーとサスペンド~slow.sink
或る程度、増水にはじかれない前傾姿勢を持った物を選びました
さて 腹部にシンカーつけずに、これを どうやって 川底まで 持って行くか ..
幸い増水した川は 逃げないシーズンのようでしたから色々と試すことができました.

       


アクションを損なわず 底へ届ける .. と考えるうちに可動式のバランサ-を思いつきました.
腹部にただシンカーをつけただけではアクションしなくなってしまいますが
流れに振られるバランサーなら アングラーの意思をミノーに伝えることができます
画像はスナップにコーティングシンカーを かませた簡単なものです.
試してみるとタイプⅵ程度の増水まではハードな流れの中でも棒引きにならず
rodアクションに敏感にレスポンスし流れをきるスタビライザの役目も
果たしてくれて  これはシンプルな発見でした^^.  
スナップを使った為 簡単に着脱可能. フィールドで増水時対応バランサーと言うのも
長すぎるので  ぱらバラ .. って呼んでいます     
フィールドテストも上々!!
ふいな増水に対処できるシンプルな eeチューニングパーツができたと思っています.




         



 


                    Howard the Duck

  
Posted by こるとれーんtone at 22:53Comments(8)TrackBack(0)ルアー改造

2009年11月28日

セミ.ルアー,tune

フライ歴3〇数年を越え最近 視力の衰えとともに肩を壊してしまいました.
なんとかキャストできないものかと 色々、工夫してみたもののさっぱり遠投できなく 
なってしまい空気が乾燥してくると目もイタミます という訳で
天然カサカサ干物アングラーができあがる前に rodは仕舞おうと思いますが.. !!-_-;
相棒のルアーtune'にはつきあっています. これもなかなか楽しいんですよ^^.

 
 because ..
私の フライに出なかった鱒が 相棒のルアーでは釣れるということを
此のシーズンも幾度か みてきました. そのほとんどはtunedルアーによるものです

多少はルアーに詳しい相棒の視点から
フライかぶれの私達なりにルアー改造をしてきた足跡を記してみます.
フライをやるものの目で ルアーに対して感じる点描が少しずつ 顕れてくれたらee
これを機会に 肩が直る春までには自分にたりなかった
何かを見つけられたらeeなと思っています

以降 相棒パラソルとアシスタントこると!!?による ルアー.tune report!!-_-;. 

最初はso! 皆さんよくご存知のセミルアーです
セミルアーは重量の割りに飛距離がのびない気がしませんか. そこで
風圧の抵抗以外に改良できそうな点、 飛行中のフックが不安定という点に注目しました
最初は 大き目のシングルフックを使って ティルフックのみにしてみました.  
安定度は増しましたが ふら付きは解消されません 後方重心のまま飛距離を落とさず 
外観を崩さない方法を考えました.   
そこで .. 先ず ティルフックをはずしボディフックのみに.
それからルアーラインを使ってボディフックを固定するという工夫をしてみました.


  



ルアーラインで固定される事で 突出部分は ボディに固定されたシングルフックという 
外観になります. さらにティール先端に体節に沿ってワイヤーを巻いて後方先端を重くします
これで飛行中のふらつきが消えて安定して飛ぶようになりました.



  



このtuned.lureを一年間 ご夫婦でルアーをされる方に試してもらいました
すると、 フックの突出がない分 鱒は安心して出るようになりましたが 固定した為
フックの遊びがない分 ジャンプして首振りされたときに
ばれやすくなってしまったと言うのです.
そこでルアーラインをはずして腹部にFRP片を取り付けて切れ込みを入れ
カチッとおさまって 鱒がかかるとフックがパチンと
はずれるという工夫をしてみたら バラシは相当、減りました.
こういうストッパー付きの後方重心タイプ  メーカーさんがいつか造ってくれるといいですね.

                                           

   


                                               
                                parasol.tone



            


           steve martin . beautiful scene ???


      




   

  
Posted by こるとれーんtone at 11:44Comments(6)TrackBack(0)ルアー改造

2009年11月20日

カンマ3%の譲歩 都市に放たれたイトウ

 
 皆さん、お元気ですか plastic.tearsです。対機関案件では ないながら私見として ..
 皆さんの熱い姿勢に比べたら三番煎じの 出がらしのお茶のようなお話です

 冬季の水質は 有機物が拡散されづらい傾向にあります. 鱒には棲みやすい状態です
 養殖魚の食セイは 野生魚と一緒ではありませんから春までは心配ないでしょう
 春に水が荒れてからは厳しくなります。大抵の養殖魚は遡上したいのです。
 降下するという予測をしているみたいですが、
 それは、上の水質が劣化したと鱒が簡単に感じ取れる水域に棲んでいる場合 ..
 或いは 弱っておちる鱒が     生き残れた場合です
 最初から不安定要素の高い水域に放たれた鱒には 厳しい、翻弄される運命でしょう
 
降海を視野に入れていたら河口よりのほうがよかったし、帰ってきて貰いたいのなら
 確実にダムの上、soして帰ってくる前にダムを壊す必要があります
 
 私の懸念は他にあって soれは同様に脂ヒ゛レcutされたイトウが 
 他の河川に大量に放されているのではないかということです. 
 拡散して他の流れに入った場合どこからきたものかわからなくなってしまいます.
 あと 成就した場合 イトウは確実に いつか海へ降ります.

  多種は多様セイのほんの一部分の解釈にすぎません
  アングラーは 鱒とフィールドを愛する人種だと聞いています.
  放たれた鱒は あなたにとって 似て非なるものでよかったのですか
  それとも 大切な鱒のままで居て 貰いたかったでしょうか 
  カンマ3%譲歩したとして、 イトウは どういう移動をしいられるのか. 
  むしろ、カンマ3%譲歩して イトウは 
  もっと違う適地で暮らしたかったのではないのかと 考えています.


             
  I know that the spades are swords of a soldier
      I know that the clubs are weapons of war
      I know that diamonds mean money for this art 
      But that's not the shape of my heart
      That's not the shape, the shape of my heart
      That's not the shape, the shape of my heart

 知ってるさ スペードは兵隊の刀で  クラブは戦争の武器で
 それから  ダイヤモンドは芸術にかけたマネーだってことも
 でもね それは ぼくの心の形じゃない  それは ぼくの心の 形じゃないんだよ

                                           plastic.tears



どのような形であろうとも放流には 必ず釣り人の利得が介在します
河川は 釣り人だけのものではありません. 河川は都市部でも自然にふれられる数少ない
場所です. 其処は自然を愛するすべての皆さんの開放の場です
ですから釣りをしない市民の意見には 真摯に対応しなくてはならないと
自分自身も思っています.  

例えば支笏湖で 水上オートバイ愛好家が湖畔へ続く道を占有した為 全てが閉鎖されました 
一般の自然探索者や釣り人も迷惑をこうむったいきさつを憶えている方も多いことでしょう
此れは 受身の立場の場合、 では相対する視点でみてみましょう.
私達はハリのついたものを長い糸で振り回している訳です、他にも釣りをしない人からは
マナーを疑われる点がないともいえません、皆さんが気持ちよく川原に来られるよう
他の自然探索者に 気配りする姿勢を忘れないようにしたいものです.

 
道南の川を考える会. 渚滑川とトラウトを守る会. サンル川を守る会を 
数年間、見続けてきましたが これらの会は少数鋭微な軍団ながら
際立った宣伝も無く 広く意見を聞き奔走し筋違いな批判に対しても 
根気強く疎通に努め 現在にいたっています.  
其処にはスタイルの違いこそあれ 世情のバランスを見つめる姿があります
当然 フィールドを愛する気持ちに 違いはありません
 

 このイトウ放流の件に関しては 対機関でない事を含め賛否両論を支持します
最低限どの程度までプログラムされていたのか分からない状態では
長い時間を かけて 答えが導きだされるのを待つしかないでしょう.

       


              あのイトウ達 元気で いてくれるといいですね. 
  


          
        

               
                        shape of 私の心
 


    
Posted by こるとれーんtone at 22:31Comments(10)TrackBack(0)イトウ案件

2009年11月15日

池産イトウが 都市近郊に放流された件について

[進化するニンフフライ] の記事に 池産イトウが都市近郊に放流されたというコメントが寄せられました

Posted by イトウ    Posted by イトウESスパイ

その真意は現認していない為、いいかげんにコメントしようがありません.
コメント欄を開きます. 当事者のかたはご自分のBLOGで質問にお答えできると
考えますので、失礼ながら受付いたしません. この放流に関して意見を持つアングラー、
河川管理者、道水産林務部や孵化場研究者の方、釣りをしない一般の河川利用者の方、
匿名で結構です 気軽に ご意見ください.
なお私は 答える立場になく 多忙も手伝い基本ノーアンサーです.
また私は分別なく公的機関の中身のある個人発言、個人を敵視する者ではありません  
超真実な自然形態であれば 万人が受け入れるものと思います


私は現在 信ずるもの研究者plastic.tearsと同志ともに しがらみや体制の
影響に染まらず 自然と鱒を愛するままに活動しています.
超真実型自然思想とは そういうことです.
私の活動は対機関に向けるものと自然保護に関するもの.そして フィールド保全です


現時点でわかっていることは
Ⅰイトウの会主催によってに都市河川にイトウが放流されました.
放されたのは稚魚ではなく3~6年程度の成魚100尾、
阿寒漁協で飼育された空知川水系金山湖産、近い支流行程内の遺伝子を含まないイトウ

此のイトウ放流に関して 手法と場所選択を焦点にさまざまな批判をよんでいるようです
それは放流に関った会の説明責任となる為、適格な納得のいく解答をされるべきと考えます


イトウはご存知のように長い年月を生きる鱒です. 河川が健康であるなら
一生のうちに 海、湿地、河川上部と生息場所を広範囲に移動し 幾度も産卵します. 
そうした環境下では、ストレス無く、しあわせに暮らすことができるでしょう.
アングラーは そうしたフィールドで鱒に遊んで貰っているにすぎないのです
.



  
Posted by こるとれーんtone at 22:37Comments(6)TrackBack(0)イトウ案件

2009年11月10日

進化するニンフフライ 

あたたかい日が続きますね. 相変わらず哀しき薄着ボーイスタイルで
支笏湖へかよっていますが .. 此の記事ではシーズン中、
実際に鱒を誘ったrealニンフフライを 紹介したいと思いますё_ё

春の湖では ウェットやストリーマを追う鱒の影ガみえていました but
幾度、流しても鱒は戻っていってしまいます.
こんなchanceに巡りあってしまうと、 ハートもブレインもheat.puzzle!
このまま ウェットで通してしまおうか.. と、迷うところですが ..
soれが大アタリすることもあれば ニンフでイケル場面も多いものですё_ё

此のブラウンは サーフェスの膜をパチンッ! と破ってフワフワと沈んでくるニンフを初めから
見つめていたらしく ラインフォールの途中でフィッシュオンしてくれました
小さなカゲロウ類は春から晩秋まで羽化していて6ミリ程度 #~16
アカマダラカゲロウの腹部には 白っぽいラインがあってティルは3本ですがフィールドでは
水を受け誘惑するアンテナの役目ですから一対でもいいようです. 飛ぶ姿は全身が明るい
薄紅色をしていて小さな赤とんぼのよう、トビケラ類やエルモンヒラタetcに比べ
スピナー時でも飛んでいる際に ティールパーツを失うものが多いようです.





       

       



3番目の画像は羽化してシャックを脱ぎかけている状態 D.スィッシャーetc著
selective troutにでてくるスティルボーンという状態です. 見えているのは小指ですから 
とてもチッチャ!!というsize!  こんなもの よく造りましたね!!-_-; 
春の支笏湖ではこのnymph.sizeでブラウンcolorやoliveを基調に腹部にwet素材を
混ぜ込んだニンフフライが基本になります
此の釣りで最も入りづらい部分は アタリをとる感覚を持ち合わせられるかということ.
慣れないうちは くれぐれもロングキャストしないほうがeeかもしれません
馴染のleaderで どのように アタリがでるのかを見極める必要があります
ティムコさんで ほんの数センチ気泡の入ったfloating.leaderを出してくれるとeeんですが.
 


  




   



ヤゴニンフ.春 右上のニンフを見てください. かなり固めのラムズorポリ繊維を 
胸、腹部の順で水平に取り付け、テール側を多めにふくらませます. 背面のシェルは
ウィングケースを残して 少なめに取り付けています. こうして繊維が
ボディ全体を覆う感じにし 常に低層にいて苔にまみれるヤゴのイメージを顕します
フォール姿勢は tailを浮かせてslowに沈下していく感じです.

ヤゴニンフ.秋 左下は背面シェルを広めにし pick.outした繊維が全体を
覆わないようにして 羽化真近のヤゴを顕しています.
ウィングケースに近いシェル部分には赤っぽいダビング材を混ぜます.
幾10回も脱皮を重ねて やっと秋を迎えたヤゴの姿
ウェイテッドから うたた寝retrieveまで広範に狙うことができます.
ちなみにヤゴは微生物として孵化し 米粒大になってからは
全く同じ形のまま脱皮するたびに大きなって小指大程のヤゴに育っていきます
ヤゴはサナギにならないまま不完全変態し美脚なとんぼになって飛び立ちます.
  イメージはslow.slow.slow .. 


    



増水した湖の流れ込みでシーズン中に鱒をかけた#10.
紅い縞々tail.リアルニンフ、日中の笹濁りに効くcolor重心は僅かに
ティル側にしてラムズ、ostrich、loop状にしたモットルドの順にふくらませます
soして、溶存酸素の少ない水域にみられる水棲生物の信号となる赤をtailにいれました.
実はこのニンフフライ狙っていたわけではなくて ストリーマをchangeして
行って 釣れそうにないので結び変えてしばらく  ククンッ! .. まさか!

 流れの中をフワフワ .. 時々 停まって.. 水面に向かって ..

soした動きがイケテたのか? なんてことは .. 鱒に聞いてみないとわかりません!
soいうのも 2尾目の出逢いまでは 
スーパーインタミで 超スーパーな うたた寝引きをしていた訳ですから!!!-_-;



   



  
Posted by こるとれーんtone at 21:57Comments(8)フライ類

2009年11月05日

attractィブな ニンフ達

寒くなってきましたね.  real風貌なニンフ.フライとも長い付き合いになりました
私が鱒と出会うとき そこにはいつもニンフ.フライ~リアル.ニンフが居ました
私の場合、他に巻くfly ウェット、ストリーマ、ドライでさえも知らぬ間に リアル.ニンフを
モチーフに展開してしまっています. そんなニンフ.フライのお話ですё_ё

秋シーズンの支笏湖では 昨年に比べ幾分、鱒の姿が見られるようになってきましたが 
ウィグル.ニンフは波がうごいているときは湖でもtail.danceをしています.
右の後ろ足付近からニョキッと上向きに出ているのは ショートシャンクフック
フラフラと波に晒される感じが鱒を惹きつけるようです.

      

          




実際の モンカゲニンフの目はダンと比較すると、ずっと小さいものですが
水面羽化でシャックを脱ぐ 時期に絞ると ふやけた感じのつぶらな瞳が魅力的なようです
それとは逆にニンフの世界では
とてもジョーブな太~いダイコンのようなlegを お持ちになっている方が多くて
これは美しいダンになる為の 美脚がシャックの中に織りたたまれている為ですが
ヤンチャなガキンチョの頃はカッコつけずに 
いっぱい食べて  太いlegで大いに遊べってことなのでしょうё_ё.
so言えば 拡大するとプレデター面な コワモテ.ニンフも
夏には ベールを 脱ぎすて 美しい姿になって飛び立っていきます!!-_-;
なんてことを 思い浮かべながらニンフを巻くと楽しいものですが
沈める為のワイヤーはどの程度 .. 私はルースニングをほとんどしないので  
これはキャストに関りますから軽めにしています.

湖でretrieve しやすいフライは どうしても水平に沈むものに偏りがちですが
大きな川の 流れ込みでは  水平沈下ではなく
流れが強いときは前傾、弱いときはやや後ろに傾いたスロー沈下が効果的です.


  

ブラウンカラーのメイ.フライ#16は渓流でドライと同じようにupキャストするノーウェイト 
ドライと同じ感覚のサイト.フィッシン 目で追いながら鱒の走る影を待ちます.
見えるのかって..すぐになれます. 水の中のドライといった印象で ほとんど見えていますよ.
興味のある方は 春の支笏湖で マーカーを付けずに沈めて近場の アメマスと
遊んでみてください. leaderが引き込まれるのがよくわかりますので 漂わせるって 
雰囲気は分かって貰えると思います. colorですがブラウン系に濃淡をつける意味で
ピーコックやオストリッチ等、実際のカラーに明るめの羽を混ぜて
なるべく 曇った日を探ると 鱒はよく遊んでくれるようです.
実はこうした、一目では気付かないダビングが大鱒との出会いを果たしてくれます. 
混ぜ込むmaterialはオストリッチハール.グラウス.ウッドダック.の切れ端、etc
これらウエットの残り物を.. 小さじに一杯半程度混ぜてグツグツ煮立てずコトコトと一晩??
いえ .. 本気ですよ. かなりまじめに書いてます!!-_-; 
ここらへん 私の記事にしては三次元的モチーフを活かしつつ
庶民的 ディナーコースを とっても的確に著している感じなんですから .. !!-_-; 

  
  


私のニンフは外観的にはrealの部類に入りますが 鱒からはシャックを
脱ぎかけた初令期以降のニンフに見えているはずです.
秋以降は季節的な色適合は気にせず サイズさえ あえば鱒は出てくれるようです.
たとえばヒラタ系の小さな黒いアイに 赤くて大きな目ダマがアピールすることもありますし
他にも大型のストーンフライは晩夏には居なくなってしまうのが普通ですが 
反応の渋い秋の川ではイブニングの一時だけ アウトリガーでよく 効くことがあります?
大型のニンフにドンッ! とのってくるのは たまらなくee感触ですё_ё
ドライでは出ない鱒を いない筈のキンパク.ストーンでイブ待ちするのはドキドキするものです 
それは支笏湖でイブニングの一瞬だけ
相棒のチャートカラーのクランクがよく効くことで発見しました.
うまく微細なカラーがミックスされて鱒を惹きつけることができたなら
冷え込みの深まる 秋以降 大きくサイズを はずさなければ 
季節遅れの庶民グルメなリアル.ニンフに 大鱒がでてくれるものです. 

       

     



エビのひげは 多めにして気泡を目立たせています.
というのは実際のエビは脱皮後のシャックが泡の衣のように見えるからです.
エビのシャックはとても美味しいようで 脱ぎたてのシャックを数匹のエビがつついていたり 
小さなアメマスが くわえて持っていくのを たびたび見かけました.
支笏湖付近の梅花藻は8月に開花してあっという間に散ってしまいますが 
エビは蝦藻等の繁殖にあわせて産卵していて蝦藻は6月から繁殖し始めます.
支笏湖で 抱卵したエビは晩夏に多くみられています.
エビか゛もっとも食べられている のは 真夏から晩夏です.
秋以降は 大きな波のたった時に 藻から漂い出てしまうようで
これは 大鱒の 冬を乗り切るグルメコースになっているようです.

    


シーズン中は忙しくて行く機会がなかったのですが 旭川圏の川には
大して離れていないのに栄養化の違いから 隣の川には全くいない種類の 
ニンフがいることがあります.
それは大抵、透き通ったカワゲラモドキで#12に巻ける スケルトンなニンフですが
明るいところでは 淡いグレーっぽく見えます. 
ドライとサーフェスの釣りも変わってくるだろうと思いましたら 
ここではドライで簡単に出る事が わかってからは 使わずじまいになっていました.
ところがこの川が NHKで知れ渡ってしまったらしく 或る日相当なプレッシャーに
見舞われてしまったのです. そこで このニンフに換えてみたら 釣れました.
こんなこともあると 造っておいて良かったなぁと思うものです.

    

こんなとろけたアップルパイのような色のニンフも 夏場の虹鱒は 好きなようです.
実はセミの抜け殻のスケールダウンwith tailモデルです. so.realとは言いがたい
外観やテールの縞々は波にもまれて動態しているとき陽射に当たって動いてみえるのです.
以前は、outfitから仕入れたバイオマーカーでcolorin していましたが
もう造っていないようで いまはナニを使っても色が落ちてしまいます. コーティングも
やってみましたが  シマシマは消えてしまいました.  なくてもいいんですが
この tailの縞々は あるに越した事はない場面も多いのです.

最近は左目がすっかり弱くなってしまって 色調にもバランスにも自身がもてなくなってきました 
っていうことは .. あ!! あたまもいっちゃってるってことでしょうか アブナイなぁ !!-_-; 
 ワケのわかんない事書いちゃってるんじゃないかなぁ. と
思いつつも 気付いてないことが多いので アブナッカシイものです!!-_-;
お気づきの点は言ってください<(_ _)>     そんな感じで
あいかわらず 好きな事書いていますが realなようで実はattractィブ なニンフのお話でした.





                    涙のkiss



           
Posted by こるとれーんtone at 00:18Comments(12)TrackBack(0)フライ類

2009年11月03日

秋の千歳川掃除大会 皆様への感謝

朝から冷え込んで 雨もぱらつく天候でしたが10時には 
根志越橋右岸に45名もの心温かいアングラーの皆さん
優しき女の方々、力持ちパパ、インテリ系諸氏、素的なワンコ~が大集合してくれました.

心優しきアングラーの輪が広がっています.
kk30さんのいう素朴な一言  [川を想う気持ちは みんな同じ] なんですね
皆さんフィールドを愛しています

私は土日に勤務が入ることが多いため為、休みが会わなくて参加できませんでした.
私も千歳川を通る際は皆さんの跡を追って 少しでも河畔の片づけをしようと思っています
都合がつかずに参加できなかった皆さんも 日常的にフィールドのゴミを
見逃せない方がいらっしゃることでしょう.いつか心温かきアングラーの皆さん同志が
合流できたらeeですね^^.

もし釣り場でポイ捨てする人がこのブログをみていたら 
おさない頃見た 廃棄物のない美しいフィールドが
 気持ちよかったな ということを思い出してください.
 
此の度参加された皆さん、寒い中ほんとうに ありがとうございました.
 千歳川という奇跡のフィールドに成り代わりまして .. 心から 感謝しています<(_ _)>.




                           
Posted by こるとれーんtone at 11:00TrackBack(0)

2009年10月26日

やわらかな月がてのひらに  

かさかさと奏でられる枯葉のetudeに囲まれて ワンコのmapが私を見上げていた
イブニングまでつきあわせてしまったな.月灯りがともる陽の翳った空の下で
不意にrodが曲がる瞬間!! 私よりも先にmapが水面の変化を感じ取っていた.





温かそうな月の鏡を鱒の放った波紋が揺らしている.
私にはお似合いなサイズの舶来鱒が グレーcolorのフライを気に入ってくれたようだ .




 
 まもなくネットにおさまった舶来鱒は さすらいハートなふぇいすをしていた. 
もう少し出そうだけれど ..
風が冷たくなってきたからそろそろ家へ帰ろうか






冷え込むシーズンになっても随分色々とつきあってくれたね.  mapおまえが行こうって
言ってくれるから こんなに釣り旅ができたんだ.おまえが喜んでくれるからね 

空まで続ている支笏湖roadを 音もなく横切っていく月を眺めた
やわらかな月は 照れくさそうに手を振って
大好きなワンコのてのひらに あたたかい温もりを照らしていた.




   

                          

               keisuke - 誰かの風の跡





  
Posted by こるとれーんtone at 23:35TrackBack(0)フィッシング風景

2009年10月16日

秋の千歳川掃除大会

最近冷え込んできました!! 
また、焼肉のおいしい季節がやってまいりましたねぇ

焼肉ですかぁ .. 焼肉と言えばafter work .  a.wと言えば .. 千歳川 
千歳川と言えばblue.backさん blue.backと言えばankle.spey軍団
軍団と言えばフライならスペイ .. ルアーならクランク辺り 
クランクと言えばudosann udosannと言えばチャリンコ少年イメージ 
少年と言えば~焼肉が大好き.  mm! アレッ戻っちゃいましたね!!-_-;  
焼肉と言えば        ワンコのメタちゃんも 大好きな      
soです kk30さんteamあざーす恒例の 秋の千歳川掃除大会開催のお知らせです

昨年は お忍びで ノースアングラーズでおなじみのコ〇さんがきていたとか..!!
この集まりは ブラウン好きから ヤマベ擁護派まで 意見、軋轢の壁を
越えた 皆さんか゛ つどう場となっています.
普段 孤独を好む渋めのアングラーさんも 気楽に立ち寄れる雰囲気となっています.
たまには 気の置けないアングラー同士で語らっては いかがでしょうか. 
ご家族で見えられた方もいらっしゃいました. 

ご都合のつく方は 自分の時間の許す範囲でかまいませんので
参加していただければ  
物言わぬフィールドにとって 大変心強くありがたいことだと思います.  










      
Posted by こるとれーんtone at 00:39Comments(14)TrackBack(0). fly reel

2009年10月09日

moonstone.lake.zone 霧の中の二人  

三日目の湖面は濃い霧に覆われていた サイトは効かない ..!

空にあるはずの陽射は重厚な霧のベールに遮断されていた.
大型のウェイテッドを吊るすしかない. あとはflatなストリーマのretrieve か.
昨日まで イケテナイと思っていた 波が きょうは、おこってくれたらいいのだが
湖面は ガラスのバレリーナのstepが 響き渡るくらい 静寂で ..  
ジャケットからは ねっとりとした水滴が滴り落ちる   熊には過ごしやすい一日だろうな



a10:00  ゴボッ!! 居るのか? 潜水艦. 水滴を散らしてキャストを放る
ラインが湿気で、まといつく 自分までが゛湖に溶け込んでしまった感覚 ..
届いているのか .. ? 間断なく伝わってくるかすかな感触  .. おまえなのか?
全ての畏れなきアングラーがそうするように 鋭くrodを跳ね上げた.
炸裂する水飛沫!!  美しい鱒がジャンプする! ..  but おまえじゃない.

 
       
       
 

 
   once in a while .. まをおいて数メートル先の水面が盛り上がる ゴボッ!!!
  
      大鱒は 霧のブラインドに身を隠し はじめっから 私の傍らにいて 
           私の全てを ずっと 見ていた ..
  

soか  .. おまえは気づいていたんだ どんなに隠密行動をとっても
       たった3日で侵入者の気配を感じ取ってしまう


      
      いつかまた ..  この湖へくることがあるだろうか
      moonの山を越えるには私は歳をとり過ぎた.
      最期かもしれないから ..  おまえと出会いたかったな.



     
   

立ちこんでいい? ムーンの水に触れていたい. 潜水艦 .. いたね. 元気でいたね.  

大きな水滴がジャケットから滑り落ちる.
moonstone.lakeお前は生きている. 限りなく峻烈で透明な恵みの中で.

幻想に浸った湖面を見渡すと 濃い霧のサラウンドを透かしてムーンの森が笑っていた.



       





                   olvia - Fly Me to the Moon


     jazzを聞かない方も 試しに聞いてみてくださいee感じの歌声です
     日ごろの疲れから 解き放たれて 癒されるとeeですね.
     moonstone.lake.zoneは 自ら厳しいルールをかせないアングラーが
     立ち入ってはいけない辺境の自然の中にあります.
     私は重装を背負ってさいはて北部の山越えに挑みましたが
     潜水艦と rodで語り合うことはできませんでした
     
     いつか出会えるのか ..  もう二度と出会えることは無いのか
     それは誰にもわからない . ただ確かな事は
     moonstone.lake.zoneという人をよせつけない自然が 
     まだこの北の地に残っているということ
     そこには 潜水艦のように大きな賢い鱒が 暮らせる自然があるということ
     私は この目で潜水艦の姿を見れただけで よかったと 思っています
     
      皆さんは 皆さんの心にあるmoonstone.lake.zone いつか見つけて
           soして ..  たいせつにしてくださいね.

     
      え .. 気分ですか? それはもう霧のベールに囲まれて
          とても ロマンチックな 気分でしたよ.





  
  
Posted by こるとれーんtone at 00:17TrackBack(0)moonstone.lake.zone