2023年01月15日
河川と関わる野生生物たち
桧山地区のあきサケ定置網漁獲漁は近隣の渡島に比べて大幅に延びました
せたな町の漁業者は、これからも遡上の障壁であるスリット化を広めていく方針です。
魚類、藻.ウニ.アワビが昔のままに再生され、いつかニシンの群来が復活するよう応援したいですね
また遠く知床では斜里町の漁協組合長らがスリット化の効果を見て、自然産卵のサケを増やすことが
大切という思いを持っているそうです。
以前「どうぶつ奇想天外!」でテレビ放送された稗田一俊さんの水中動画がyoutubeでみられます
或る時は厳しい大自然の中で生きる、様々な野生生物のあるがままの姿が撮られています
伝説の巨大魚イトウが棲む湿原と野生生物たちの生活をみてください
北海道に、魚もキツネもヒグマもワシも集う”幻の川”があった:
:URL:https://www.youtube.com/watch?v=9dOZ5KBap2o
北海道の川を遡上するQやキウリウオと野生生物の関り
..URL:https://www.youtube.com/watch?v=0Y3HlajUysk
1月28日には、ヒグマの巻(前編)がアップされる予定です。
稗田さんは昨年スリット化した砂防ダムを見に行った際に、親から別れたばかりで、さびしかったのか
若ヒグマ(メス)にまといつかれたそうです。 浦壮一郎カメラマンがビデオカメラに収めた映像が、
1月28日頃に、「つり人社」のwebで公開される予定です。
稗田さんは瞠目たる道を歩みながら温かい眼差しを持った方です。この若いヒグマの気持ちが伝わってきたそうです。

こちらがそのクマさんです


Posted by こるとれーんtone at 05:38
│超真実型自然思想.0X│北海道のダム問題.